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御挨拶

 
                          会 長     林    博  美
                        (北海道真駒内養護学校事務長)

 北海道特別支援学校事務職員会会員の皆様におかれましては日々職務遂行並びに能力向上のために研鑽を積まれておられることと推察し、敬意を表しいたします。
 また、日頃から本会の活動に対しまして、北海道教育委員会、特別支援学校長会はじめ各関係の皆様には特段のご理解とご支援をいただき、この場をお借りしまして心から感謝申し上げます。
 私、先に開催された平成21年度総会により、会長の重責を担うこととなりましたが、皆様のご支援とご協力をいただきながら、微力ではありますが、全力を尽くしてこの職責を果たしていきたいと思っております。
 本会の目的は北海道の特別支援学校事務の研究と会員の社会的地位の向上であり、特別支援教育行政を円滑に進めるための研修・研究を深めて、十分な知識と認識を蓄積するために活動しております。 毎年札幌において開催されております研究協議会には、すぐに役立つ実務事例発表や、各学校における課題解決に向けてのバズセッションなど、活発な研究活動がなされています。 今年度もすでに活動を進めておりますが、会員皆様の研修の場として、会員のスキルアップのために、情報発信を重視したバックヤードとしての役割を果たして参りたいと考えております。
 さて、特別支援学校には昨年・今年と多くの職務換えの事務職員がおられることとなり、特に昨年の職務換えの方は1年間の実務的研修期間を終えて、今年からは一事務職員として、他の事務職員の方と同等に仕事をこなさなくてはならないのではないかなど、一段とご苦労されていると思います。 また、物品購入決定書の未作成など不適切な事務処理改善として定時見積もりの積極的導入など、財務規則等に基づく原理原則を遵守した事務処理を強く求められ、より透明性や公平性を高めた学校事務処理の徹底や、「道立学校運営支援室」導入に向けた職務の省力・効率化が進められる等、私達の実務処理能力アップの必要性は待ったなしの状況となっております。 このような状況から当北海道特別支援学校事務職員会の活動の意義は益々重みを持ってくるものと感じております。
 今後の取り組みとして、どれだけ出来るかわかりませんが、職務換え事務職員向けの研修活動、ホームページに会員の自由な意見交換が出来る場の構築など当会ホームページの充実、そして時代に即応した特別支援学校事務研究活動の場のあり方などを検討していきたい考えております。 めまぐるしく変わる制度や規則や、学校運営を誤らないための的確な判断が要求されるため、日常の学校経営や運営に関わる正確な情報・新しい情報を会員の皆様に発信したいとも考えております。
おわりに、このような時こそ、本会の存在意義と働きについて会員の共通理解のもと、会の組織や機能を一層高めるために、会員各人の意欲と高い意識が求められます。重ねて会員皆様の協力と、関係各位の力強いご支援をいただきたくお願いいたしまして、私のご挨拶を終わらせていただきます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。




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